一時期ピッキング被害が急増したことで防犯対策に注目が集まりましたが、ピッキング被害が少なくなったことで防犯意識が低くなってしまっているようです。
ピッキング被害こそ少なくなりましたが、神奈川県の空き巣被害はそれほど減ってはいません。
中原区や都筑区、平塚市などのように、前年より大幅に空き巣被害が増えている地域もあります。
中原区では、平成28年度は平成27年度と比べ42件も空き巣被害が増えていることか注意勧告まで出ています。
神奈川で安心して暮らすためには、日頃の防犯対策をしっかりすることと緊急時に対応してもらえる鍵業者をあらかじめ探しておくことが大切です。
空き巣とは、家人の不在の間に侵入し窃盗を行う侵入犯のことです。
近年、空き巣犯が狂暴化しており、たまたま出くわしたことで強盗化する事件が相次いで報告されています。
自分と家族の財産と命を守るためには、常に防犯意識を高めることが必要です。
個人ができる防犯対策の基本は戸締りです。
短時間での外出でも油断せず戸締りすることで、空き巣犯を未然に防ぐことができます。
ただ、戸締りをしっかりしていても、防犯性能の低い鍵や古い鍵ではすぐに開けられてしまいます。
防犯対策には、まず破壊しにくい丈夫な鍵を複数つけること、そして古くなった鍵はすぐに交換することが大切です。
開錠に5分かかれば70%、10分以上かかればほとんどの空き巣犯が侵入を諦めるといいます。
鍵は家族と財産を守る要と言っていいでしょう。
防犯対策は年々進化していますが、侵入の手口も年々進化しています。
神奈川で安心して暮らすためには、防犯対策のかかりつけ医のような存在の鍵業者を見つけておくことが大切です。
防犯対策を相談するわけですから、信頼できる鍵業者でなければなりません。
内閣総理大臣認可日本ロックセキュリティ協同組合の会員など、倫理講習をしっかり受けている鍵業者を選べば安心です。
鍵は思った以上に経年劣化が早く故障が多いものですから、安心で快適な生活を支えてくれる鍵のかかりつけ医を見つけましょう。